中西清人さん(岐阜)が、お寺マルシェで紙芝居を使って認知症のお話を♬

きらめき認知症シスターの中西清人さん(岐阜)が、お寺マルシェで紙芝居を使って認知症のお話を♬
聴いてくれた子どもさんからこんな嬉しい言葉が!!一人ひとりが身近な地域で、身近な人に伝えていくこと、大事ですね〜きらめいてます(^○^)

以下、河野美文さん(マルシェ主催)の投稿、原文そのまま掲載…
3/2に光宗寺マルシェでは、現役の介護職員の方をお招きして障害者、高齢者との関わり方や
認知症の方との接し方の紙芝居を読んで頂きました!
私の子供はプレゼントのお菓子に釣られて紙芝居を聞いていました。

私は出店があって隣にはついて居なかったのですがなんだか楽しそうだなーっと思って見ていました。

マルシェが終わった翌日にショッピングモールで買い物中に息子が突然

「お母さん!この黄色のデコボコの線は
踏んじゃいけないよ!目が見えない人が使うから!」と言い出しました。

私はびっくりして
「よく知ってるね!?」と尋ねると
「昨日の紙芝居で教えてもらったよ!動く椅子は車椅子って言うやつで、足が動かない人の車だから邪魔しちゃだめだし、杖をついた人は助けるんだよ!」と張り切って教えてくれました。

こんな事を話す息子に
私はとても感激しました。

ああ。こう言う事もちゃんと
教えてやらなきゃなって反省もしました。

3/9にも紙芝居を企画しています。
もしよろしければ
是非お子さんを連れて
沢山の方に聞きに来て頂きたいです!

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