齊藤まみさん(新潟)が、地元の老人会で認知症のお話を♬

守破離…
《1人の100歩より、100人の1歩をカタチに》
《介護職に世の光を…から"介護職を世の光に"へ》

きらめき認知症トレーナーの齊藤まみさん(新潟)が、地元の老人会で認知症のお話を♬
介護に携わる専門職として、地域の住民さんに興味を持ってもらえるよう、わかりやすく伝えていくこと、大事ですね〜
きらめいてます(^○^)

齊藤まみトレーナーはこちら↓
http://www.kirameki.or.jp/kaiin/profile/3518

以下、齊藤まみさんの投稿(2023.6月)、原文そのまま掲載…
今日は講師業の日。
今までは
キャラバンメイト
(あ、キャラバンメイトというのは都道府県の指定の講習を受けた人。
認知症サポーター養成講座を開催・運営することができます。)
としてではなく、
地域づくりの担い手という役割で
他市町村で、認知症についてお話をする機会は数々あったけれど
今日のは、
マジ本物のかたちで
行政(小千谷市)からの委託のもと開催をさせていただきました。


5月に仕事スタイルを変えるご挨拶に行ったら
このようなご依頼をいただきました。
もしかしたら、いままでよほど忙しく見えていたのかな?
いつものキャラバンメイトさんがご都合がつかなかったのかな?
なにが背景だったのかは、
まったくわかりませんが
前から「小千谷市で」したみたいお仕事だったので
今日はそれを成すことができて
ほんとうにうれしいです。
朝イチ業務が終わって
朝食がてらいつものカフェへ。
今日の緊張ごとがある現状をバリスタにお伝えしたら
帰るとき外まで見送って下さり
エールをいただきました。
彼は、いつもエールをくださる。
でも今日は、いつも以上におだやかエネルギーをくださり
ほっと氣もちがゆるみました。
認知症サポーター養成講座をご依頼だった団体は
町内の老人会の方。
アラ古希以上アラ90くらいな感じ。
(アラ90ってなんて記すんだろ?)
現在の小学校校区になるより前の
戦後10年くらいのお生まれの方々が参加者さん。
講師としては
いちばん話しやすい環境です。
(熱心にお聴きくださるご世代)
途中、笑いを織り交ぜたりしながら
こちらの内容を中心にお話させていただきました。
代表の渡辺哲弘さんが伝えてくださっています。
(ちょっと若いとき、ですかね)
https://www.youtube.com/watch?v=Jriplc8TiwM
よかったらご覧になってみてくださいねー。
さっきも書いたけど
わたしの投げかける質問についてじっくり考え
しっかりとお答えくださった方が多数でした。
わがこと感とかが高いせいもあるかもです。
ひとまず帰宅し、
いただいてきたアンケート(参加者自筆)に目を通したりして
よろこびを感じていました。