下猶好恵さん(三重)が、"山の学校"で、認知症のお話を♬

《1人の100歩より、100人の1歩をカタチに》

きらめき認知症シスターの下猶好恵さん(三重)が、"山の学校"で、認知症のお話を♬
話を聴いた参加者さんから、別の高齢者サロンへのお誘いも♬
介護に携わる一人ひとりが地域に目を向け、大切な人に伝えていくこと、大事ですね〜きらめいてます(^○^)

以下、下猶好恵さんの投稿、原文そのまま掲載…
かつて小学校だった場所を開放し、定期的に開かれている「山の学校」。
今日はここで、認知症の理解と関わりについてお話しさせていただきました。


少人数なので、双方向に参加されている方とのやり取りがしやすく、皆さん興味を持って耳を傾けてくれ嬉しかったです。
認知症については、本当に何度も何度も繰り返し勉強することが大事だと思います。地域の別の高齢者サロンからもお誘いを受けたので、伝える力と受信力をブラッシュアップしていきたいです。
なんといってもロケーションが素晴らしかった!通う子ども達はいなくなったけど、地域の人達が大切に集いの場として守っている学舎。
私の話の後はアコースティックギターのコンサート。演奏者がたまたま認知症がある親御さんを介護されていて、曲の合間のおしゃべりがなんとなく介護の話題に。笑。
学校から表通りまでの枝垂れ桜がまだたくさん咲いていて、ヒラヒラと花弁が舞っているのが幻想的でした。
#きらめき介護塾