木股美由紀さん(岐阜)が、百貨店のイベントで認知症のお話を♬

きらめき認知症シスターの木股美由紀さん(岐阜)が、百貨店のイベントで認知症のお話を♬
介護に携わる一人ひとりが専門職として、未来を担う子ども達に伝えていくこと、大事ですね〜きらめいてます(^○^)

以下、木股美由紀さんの投稿、原文そのまま掲載…
愛知県守山区の清水屋藤ケ丘店様の4月25日オープニングイベントへ参加してきました^_^
私が真っ先に感じた事、百貨店ではないですが、長女と、いつかやりたいと話していたカウンセリング&福祉用具&デイサービスの夢について最近毎日はなしていましたので、繋がり感じました!!

福祉用具専門相談員の仕事も大好きなんです^_^

次女も、福祉用具沢山見てました!
説明しながら、成る程と、私自身も懐かしさ感じてましたが、次女は、自分自身の身体照らし合わせながら、私の話を聞きながら、福祉用具の勉強もしてました(╹◡╹)

これこそ、運命と言いますか、夢で終わってはいけないよ!なのか?どうなるのか?ですが、近づいていける様に、せっかくの出逢いを大切に感謝し、頑張っていきたいと感じました!

そして今回、認知症紙芝居子供向けを披露させて頂きましたが、お時間がない方には紙芝居の一部分から簡単なアンケート方式な感覚で、お話させて頂きましたが、皆さん真剣に答えて下さったり、

「今の時代こうなってしまったよね!」

こうなっても、怖くて言えない、注意出来ないね等多くの回答でした。

主に、譲り合いですが、皆さん心温かい方ばかりだと感じました^_^💕

またお母さんと、幼稚園児のお子さんが、凄く心優しく、感動しました。

お子さんから「譲り合いを大切にする!」と言った言葉がすっと出てくる!
幼稚園児で話をしてたばかりだよとか、電車やバスに乗ったら、必ず譲り合い大切だよ!と教えてくれました❣️

その後の質問も、車椅子にしても、杖にしても、点字ブロックにしても、細かな所まで気がつき、意見をいってくれ、きっとこのお子様は周りの方々がしっかり態度、行動で、表してるからこそなんだと感じ、大人になっても、今の心大切にしてくださいねと、話をしましたら、みんなで自然に笑顔と、またねとありがとう😊❣️と言った言葉、本当に心に響きました!

そして、目の見えない障害をお持ちの方で、そのお客様は、片方の目がほとんど見えないそうです、もう方は、少し見える程だそうで、何で見てるかと言うと、心の目で見て心で聴くと、目に見えない障害だから今ヘルプマークってあるよねと、人は心で視て、心で聴く事出来たら人を見抜くことが出来るんだよと、これからも頑張ってねと、言って頂けました💕

ヘルプマークと言えば、前回の滋賀県での、夏の陣、ラン伴、オレフェスの交換会でお話出たと、つながりかんじながら、これだけではありませんでした!

滋賀県の、オレフェスでも、百貨店繋がり同じだと感じ、また同じ想い、同じ方向性、また、百貨店の中にデイサービスが出来、また、今回誘って下さった、湯川さんは、お電話、メッセンジャーとのやりとり、思いに感動し、これは引き受けなければと、また管理者の方ともお話をさせて頂きましたが、午前中からの、光景で拝見する事が出来ました。

確かに、「一見して意味のない直接利益に結びつかない様な活動」受け入れてもらう事難しいです!

しかし、互いに助け合いが、本当の利益につながるのではないかと、また全ての方平等な心の利益になるのではないかと感じました。

綺麗事かもしれません!確かに簡単な事ではありませんが、やらなきゃ、動かなきゃ何も進まないですし、変わらないのと、これからの時代は特に福祉は他人事ではなくなる時代ですよね!

だからこそ、今からでも活動は大切だと思いました!

27日もう一度参加しますが、ぜひ皆様お越しくださいませ✨

今日も、ステキな出会い&1日をありがとうございました^_^」