山田希美さん(広島)が、職場体験に来た中学生さんに紙芝居を使って認知症のお話を♬

きらめき認知症トレーナーの山田希美さん(広島)が、職場体験に来た中学生さんに紙芝居を使って認知症のお話を♬
子ども達からこんなに嬉しい感想も!より良い実習にする為の学び、大事ですね〜きらめいてます(^○^)

以下、山田希美さんの投稿、原文そのまま掲載…
8月22日(水)
今週月曜日からチャレンジウィーク(職場体験)で来ている中学2年生の4名に、“認知症の理解と関わり”の紙芝居を見ていただきました。

職場体験をするにあたって、各自で事前に認知症についてのことを調べてレポートにまとめておられたこともあり、最初のクイズの時点で
「これ調べた!何人に1人だったっけ~?」
と、お互いに確かめ合ったりしながらの和やかなスタート。

中学2年生ってどんな感じだろう…。
ちゃんと聞いてもらえるかな、反応あるかな、寝ちゃうかな…と不安だらけでしたが、このクイズのおかげで私の不安も軽減(^^)
更に、大脳の図の所では私のジェスチャーと一緒になって、自分のおでこや後頭部を触りながら聞いてくださいました。

紙芝居の後、「認知症って幻覚も見えるんですか?そういう時はどうしたらいいですか?」、「昨日の◯◯様の行動の意味が分かりました!」、「自分のひいおばあちゃんにひどい言い方をしてた。今日から接し方に気を付けます」など、たくさんのお話しも出来ました。
4人が自分達で「あれってこういうことだったんじゃない?」と話す姿を見て とても嬉しかったです。

事前学習もされていた上で、現場で2日半 ご利用者様に関わっていただいた後だったからこそ、実際のことをより知っていただけたと思います。
職場体験中の貴重な時間をいただき ありがとうございました。