森田浩史さん(京都)が、紙芝居を使ってキャラバンメイトの皆さんと小学生に認知症のお話を♬

きらめき認知症シスターの森田浩史さん(京都)が、紙芝居を使ってキャラバンメイトの皆さんと小学生に認知症のお話を♬

介護に携わる専門職として未来を担う子ども達に伝えていくこと、大事ですね
きらめいてます(^○^)

以下、森田浩史さんの投稿、原文そのまま掲載…
地域の小四、頼りになる‼️

おはなの学区でもあり、自宅の学区でもある小学校で2回目の認知症あんしんサポーター養成講座。二時限分の授業を使って、紙芝居で伝える、グループワークで考えてもらう。

グループワークのお題
「今は真冬です。とても寒い日で、みんなは家の近所の公園であそんでいます。そんな寒い日なのに半袖でスリッパをはいているおばあさんが何回も通ります。その時みんなはどうしますか?」
1.声はかけないが気にかける
2.声をかけて一緒に帰る
3.信頼できる大人に知らせる
4.その他

まずは個人ワークでどれを選ぶかと、なぜそれを選んだかを考えて、その後にグループで発表して、全体に発表する。

ふざけてるような場面もあったけど、グループごとに修正しながら話し合って、全てのグループが発表できた!しかも自主的に手を挙げて!

特に1とか3を選んだ理由で「知らない人だからこわいけど、困ってるから喜んでもらいたい」というような現実的な、安全面を考えた優しい意見がたくさん出ました。

なんて心強い‼️

地域の未来は明るいです(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)

60名以上の子たちの前での紙芝居。楽しめたけど、疲れすぎた(^◇^;)