稲岡錠二さん(京都)が、地域で認知症のお話を♬ こんな嬉しい感想を!

きらめき認知症トレーナーの稲岡錠二さん(京都)が、地域で認知症のお話を♬
こんな嬉しい感想を!
介護に携わる専門職一人ひとりが身近な地域で、身近な人に伝えていくこと、大事ですね〜
きらめいてます(^○^)

以下、稲岡錠二さんの投稿、原文そのまま掲載…
今日は隣の隣の市の、とある勉強会でお話させていただきました。今月9月は『世界アルツハイマー月間』ということで、『徘徊』(ココではあえてこう書いておきます。)を題材にお話しました。
「高齢者が道がわからないと言ってるのを聞いたら『認知症』って決めつけてしまうようになった自分に気づかせてもらえました。」

「対応が上手くいかないのは『ニンチ』と決めつけて対応するからなのかも?ですね。ぁ、今後は『ニンチ』って言わないように気をつけないと。。。」

「自分がわかってないと決めつけられて対応されたら、たしかにイヤだけど…やっちゃってますね。ご本人は不安でとてもつらい状況だと共感するところから始めないとって気づかされました。」

「『記憶障害』があるかないか?が違うだけで、不安に感じたりつらいのは一緒なんでしょうね。無意識に差別してしまってたと気づけました。」
などと感想をいただけました。

高齢者『わからない』=『認知症』と決めつけたらダメということが伝わったようで良かったです。