【社会福祉法人 近江ちいろば会(滋賀)】の職員さんが、家族会で紙芝居を使って認知症のお話を♬

法人研修として認知症シスター養成講座を受講いただいた【社会福祉法人 近江ちいろば会(滋賀)】の職員さんが、家族会で紙芝居を使って認知症のお話を♬
利用いただいているご家族さまに、専門職としてわかりやすく伝えられるようになること、大事ですね〜きらめいてます(^○^)
https://www.facebook.com/chiirobakai/

以下、近江ちいろば会さまの投稿、原文そのまま掲載…
先週の事ですが、ぼだいじみんなの家で家族会を実施して、4家族5名様が来所頂きました。
活動報告の中で、普段のご様子を写真等で見ていただきました。

「すごいね」「楽しそうやな」と喜んで見ておられました。
また、新たな取り組みの中で、看取りの事例をご紹介いたしました。家族様からは、「看取りについてもっと詳しく聞きたい」と言われ、事業所としてどんなことが出来るのか、どんなことを望まれるのかこれから、色々なご相談が出来るように感じました。ご家族、ご本人の意志を、今の段階から温めていくことも大切だと感じました。                 
実際に、在宅生活を長く続けていただくための活動や日々のご様子を見ていただく事も出来ました。

家族会で、ご家族の皆様に認知症の事を少しでもお伝えしたく、以前、きらめき認知症シスター養成講座で学んだ紙芝居「認知症の理解と関わり」を家族会にて皆さんに見ていただきました。
クイズや質問の場面では、とても盛り上がり、また、「そういうことか…」など頷きながら、真剣に聞いて下さり、ご家族の方々の、認知症に対しての理解に繋がったように思います。

紙芝居を通して、ご家族同士が体験などを話し合い、交流ができたこと、お家での様子やご家族の声が聞けたことが嬉しかったです。」